サルヴァドールに開運フライトして大切な人の無事を祈る / 🇧🇷ブラジル

ようこそ、サルヴァドール

SSA

夕暮れの海岸と白い花を入れた籠のイラスト

サルヴァドールへ開運フライトし、花を載せた舟を思い浮かべて大切な人の無事を祈ってみよう。リオ・ヴェルメーリョの祭りでは、願いを託すかごを地元の漁業者が海へ運びます。

ご利益大切な人の無事と穏やかな一年
必要なものなし
サルヴァドールのイエマンジャの家がある海岸と、砂浜に並ぶ小舟
Casa de Iemanjá Rio Vermelho Salvador 2017-9644.jpg — Paul R. Burley · CC BY-SA 4.0 · サイズ調整・WebP変換

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ご利益

ブラジルのサルヴァドール、リオ・ヴェルメーリョ地区では、海を前に感謝を伝え、大切な人の無事を願う日があります。2月2日のイエマンジャ祭です。サンタナ海岸に人々が集まり、花を届けたり、かごに願いを託したりします。地元の漁業者がかごを舟で運ぶのは、この浜で開かれる祭りならではの場面です。画面から訪れるときは、誰のために願うのか、写真を開く前に一人思い浮かべておきます。無事に帰ってきてほしい人や、穏やかな時間を過ごしてほしい人など、顔を思い浮かべやすい相手を選びましょう。

運気アップの方法

  1. 写真を開き、砂浜に並ぶ小舟を見つけます。海へ突き出した岩場のそばにある建物から、波打ち際へ視線を移します。
  2. ゆっくり息を吸い、大切な人の無事を願います。花を入れたかごがサンタナ海岸から舟に載せられる場面を思い浮かべます。
  3. 舟が海へ進むところを想像しながら願いを唱え、写真の海を静かに1分眺めます。最後にパスポートへ到着を記録します。
  4. 2月2日に現地を訪ねるときは祭りの案内を確かめ、供え物や海岸での行動は主催者の案内に従います。かごを海へ運ぶ仕事は舟の担い手に任せます。
3分間の祈り3:00

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由来・歴史

イエマンジャは、サルヴァドールで「海の女王」として敬われるオリシャです。カンドンブレでも大切にされ、リオ・ヴェルメーリョでは地元の漁業者組合が祭りを支えています。人々が陸から花や願いを届け、それを載せた舟が海へ進む。二つの場面がサンタナ海岸でつながります。海へ向かう舟を見る人にとって、浜辺は願いを預け、見送る場所でもあります。写真は祭りの日の様子ではなく、ふだんの海岸です。建物の横から砂浜へ下りる階段、小舟の向こうに広がる大西洋を順番に眺めると、町の道から海までがどれほど近くつながっているかが伝わります。

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