Nソウルタワーへ開運フライトして恋愛運を願う / 🇰🇷韓国
ソウルのNソウルタワーへ開運フライトして、愛の木に鍵を掛ける場面を思い浮かべ、恋が長く続くよう願いましょう。南山の広場で親しまれている、二人の絆を形にする願掛けです。
ご利益
ソウルの街を見渡す南山の上に、枝いっぱいに南京錠を付けた「愛の木」があります。Nソウルタワーの広場を訪れる人は、ここに愛の鍵を掛けて、二人の絆が長く続くよう願います。鍵一つなら手のひらに収まる大きさ。いくつも集まった木を見ると、ここへ来た人たちが、それぞれどんな願いを込めたのか想像が膨らみます。
この旅に持っていく願いは、一つで十分です。今の相手との時間をもっと大切にしたい、次の恋では気持ちを素直に伝えたい。思い浮かべた相手や場面が、鍵を閉じるしぐさに意味を持たせてくれます。
運気アップの方法
まず南山から広がるソウルの景色を眺め、塔の足元にある広場へ視線を移します。愛の木は、南京錠を掛けるために広場に設けられています。街の広い眺めと、枝に集まる小さな鍵の違いを楽しみながら、落ち着いて旅を始めましょう。
現地の人がするように、手のひらの鍵を愛の木の枝に掛ける場面を思い描きます。鍵がカチッと閉じる瞬間に、恋や絆について願うことを、心の中で短い言葉にしてみてください。二人のこれからを思い浮かべても、新しい出会いを願ってもいいひとときです。
最後にもう一度、目を上げてソウルの街を眺めます。願いを心にとどめたら、この端末のパスポートに到着スタンプを押して旅を締めくくりましょう。実際に訪ねるときは、タワー公式の案内を手がかりに、広場の愛の木へ向かいます。
3分間の祈り3:00
由来・歴史
Nソウルタワーはもともと、放送などに使う通信塔として生まれました。2006年に今の名前になり、韓国ドラマに登場することで、街のランドマークとともに恋人たちの行き先としても知られるようになりました。遠くから見ると街の輪郭をつくる高い塔ですが、広場に足を運ぶと、近くで見たくなる小さな鍵が待っています。
塔で愛の鍵が広く紹介されるようになったのは2007年。今は広場に鍵を掛けるための愛の木が設けられています。展望のために空を見上げる場所で、足元にも物語があるのが南山らしいところ。眼下の大きな街を前に、一人の顔や二人のこれからを思い浮かべ、手の中の鍵に願いを預ける。その景色の大きさと、しぐさの小ささが心に残ります。