エラワン祠へ開運フライトして仕事運を祈る / 🇹🇭タイ

ようこそ、バンコク

DMK

金色の盆に置いた黄色いマリーゴールドの花輪のイラスト

バンコクのエラワン祠へ開運フライトして、仕事運と学業の前進を祈ってみよう。北の面から、四面を時計回りに巡ります。

ご利益仕事運と学業の前進
必要なものなし
黄色い供花の向こうに見えるエラワン祠の金色のプラ・プロム像
Phra Phrom at Erawan Shrine.jpg — Supanut Arunoprayote · CC BY 4.0 · サイズ調整・WebP変換

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ご利益

バンコクのラーチャプラソン交差点に立つエラワン祠。写真を開くと、手前の黄色い花の奥に金色の像が見えます。四つの顔を持つプラ・プロムの像です。北側から始まる参拝では、最初の面に仕事や学業の願いを託します。初めて任される役割で落ち着いて動きたい、進めてきた勉強を最後まで続けたい。ここへ持っていく願いを短い一文にしてから、花から像へ視線を移してください。像の上にある屋根のきらめきにも目を向けると、街角の中で祠の周りだけをゆっくり眺められます。

運気アップの方法

  1. 写真を開き、手前の花から屋根の下の金色の像へ視線を移します。ゆっくり息をつき、仕事か学業の願いを一つ選びます。
  2. 北の面の前に立ったところを思い浮かべます。願いを心の中で唱え、参拝を終えたら始めることを一つ決めます。
  3. 北から東、南、西へ、時計回りに巡るところを思い描きます。写真に写るのは一面です。向きを変えるたびに一呼吸置き、残りの面を心の中で巡ります。
  4. 最後に花をもう一度見て、願いを思い出します。巡り終えたら、パスポートに到着スタンプを押します。
3分間の祈り3:00

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由来・歴史

エラワン祠は1956年に建てられ、今もバンコクのラーチャプラソン交差点にあります。祀られているプラ・プロムは、ブラフマーをタイで表した姿。四つの顔が異なる方向を向いているので、参拝にも巡る順番があります。ふだん交差点で向きを変えるのは、次の道へ進むため。この祠では向きを変えるたびに、同じ場所で立ち止まり、一つの願いに心を向けられます。写真の下いっぱいに広がるのは、祠へ供えられた花。少し上を見ると、屋根を支える柱の細かい色や、金色の顔の奥に見える街の様子に気づきます。花と像と街並みが同じ画面に入るのも、街の真ん中にある祠ならではです。

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