白いジャスミンを贈って家族の健康を願う / 🇹🇭タイ

紺色の布に置いた白いジャスミンの花輪

白いジャスミンを贈り、お母さんの健康と家庭円満を祈ってみよう。タイの母の日には、この小さな花が感謝を伝える印になります。

ご利益家族の健康と家庭円満
必要なもの白いジャスミンの花または花輪

ご利益

いつもの訪問に白い花を一輪添えると、話すきっかけができます。タイの母の日に親しまれるジャスミンは、小さいのに香りが印象に残る花です。贈るときに思い出したいのは、よく作ってくれた料理や、帰りが遅くなった日に迎えてくれたこと。感謝を一つの思い出に絞ると、短い言葉でも気持ちが伝わります。顔を見て話せるなら、花を渡したあとにお茶を飲む時間まで取ってみましょう。すぐに会えないなら、通話で白い花を見せながら思い出を話すこともできます。花はその会話を始める合図です。

運気アップの方法

  1. 白いジャスミンの花を数輪、または小さなジャスミンの花輪を用意します。短い言葉を残したいならカードを一枚添えます。
  2. 感謝を伝えたい思い出を一つ書き、その人が元気で過ごせるように願う言葉を続けます。会えるなら時間に余裕のある日を選びます。
  3. 花を渡し、用意した言葉を伝えます。相手が香りを楽しんだり、思い出を話したりできるよう少し待ちます。
  4. 花を飾る場所を一緒に選びます。離れた場所からなら、通話で花を見せて、同じ言葉を自分の声で届けます。

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由来・歴史

タイでは、シリキット王太后の誕生日である8月12日が母の日です。この日の印として親しまれているのが白いジャスミン。実際に花を贈るほか、母の日を記念する品にもジャスミンが使われます。白い花びらが集まった小さな姿と、そばへ近づくと分かる香りは、華やかな大きな花束とは違う印象を残します。タイの母の日を知ると、花の色や香りに相手への気持ちを託す楽しみが見えてきます。日付は、会ってありがとうを伝えるきっかけ。花は、顔を合わせたときに話を始めるきっかけです。食卓に一輪置くだけでも、毎年思い出したい会話や光景が生まれます。

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